Technixだからできる!!

  • 2018.08.25 Saturday
  • 16:19

 

営業担当の梅森です。

サスペンションサービスの中でも、Technixだからできることをピックアップし

お伝えしていきます。

 

今回クローズアップするは『HONDA CB400SF(NC31 、39,41)』用

『SHOWA TWIN SHOCK』

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KLX150BF サスペンションのモデファイ <KLX150BF Suspension Modify>

  • 2018.07.15 Sunday
  • 12:43

Technixの井上です

 

フルサイズホイールを纏い本格的なオフロードも走れるKLX150BF

しかしながら、前後のサスペンションの物足りなさは多くのユーザーにとっての共通の悩みではないでしょうか・・

今回は、そんなKLX150BFのサスペンションをモデファイしました

 

まず、フロントフォークですが

スタンダードのフロントフォークは、片側にダンパー、片側はスプリングを備えるSFFタイプのフロントフォークです。

スプリングレートが大人がオフロードを走るには低すぎるので、スプリングはレートを大幅にアップし、スタンダードでは掛かりすぎているプリロードを低減初期でのハリ感を抑えながら、中間から奥での踏ん張り感の向上を狙います。

 

ダンパーにはアジャスト機構もなく、バルブシステムも旧来のもの。。

そこで、Technix十八番のカートリッジ新作で大幅にアップグレードを狙います。

 

上がTechnixのカートリッジ 下がスタンダードです。

Technixでは、アルミのカートリッジ、アルミのピストンロッドを採用・・・軽量です

 

そして、ダンパー特性の肝であるバルブも変更

Technixでは、アルミビレットピストンに積層シムバルブを採用し全て新作の部品を用意

パフィーマンスに拘ります。

<右:Technix仕様  左:スタンダード>

 

リバウンドバルブも大幅に見直します。アルミビレットピストンに積層シムバルブを装備し、更にアジャスト機構を備えます

 

<下:Technix仕様  上:スタンダード>

 

ピストンを交換するだけでは状況に応じたセットアップが出来ないので・・・

 

コンプレッションアジャスター、リバウンドアジャスターを装備させアジャスタビリティを高めます。

簡単にはアジャスターつけることは出来ませんが、パフォーマンスに拘るTechnixにはマストアイテムです

 

写真右がスタンダード。左がTechnixです。上についてるニードルがポイント

 

下から、覗いてみる・・・マイナスドライバーでアジャストが可能です

 

 

リバウンドアジャスターもこんな感じで取り付けます

右がスタンダードで、左がTechnix・・・真ん中にマイナスドライバーで調整できるアジャスター装備です

 

車体に付くとこんな感じで・・

 

 

 

次にリアショックですが・・・

リアショックは、スタンダードのダンピングアジャストを持たない非常にシンプルなショック・・・

↓スタンダード

 

そんなスタンダードから、リザーブタンク付きの他車モデルを流用しダンパーとスプリングを変更。KLX150BF、そしてフロントフォークとのバランスを取ります。

こんな感じで、リザーブタンク付き、コンプレッション、リバウンドダンパーアジャスター付きのショックに変更!

 

最後は、実走行でダンピングアジャストやフォークオイル量(油面)を決定し、大人でもガンガン走れるKLX150BFに生まれ変わりました!

費用は掛かりますが、足回りに不満を持つユーザーさんにはコストパフォーマンス高くアップグレードが可能です。

気になるお客様は、お気軽にお問い合わせくださいませ^^

 

 

 

 

 

 

 

<新商品情報> OHLINS向け XTRIG プリロードアジャスター登場!!

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 17:24

ブログのページから絵文字機能が廃止になり、文章内の感情表現の仕方に悩むTechnixの井上です^^;

 

弊社が輸入販売元のドイツのメーカー「XTRIG」より新商品が待望の新商品がでましたのでご紹介したいと思います。

その前に、XTRIGというメーカーのご紹介を・・・

弊社とXTRIGとのお付き合いは2007年からで10年以上お世話になります。 このメーカーは、KTMのパワーパーツの製作を手掛ける一方、モトクロス向けのアフターマーケットトリプルクランプのパイオニア的会社で、その性能の高さから、現在では世界中で多くのファクトリーチームも採用するハイクオリティパーツを生み出すハイエンドプロダクトのメーカーです。

ちなみに、日本でも全日本モトクロスのカワサキのファクトリーマシンに採用されておりますし(http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/msinfo/jmx/#a04)、全日本モトクロスのIAクラスでの装着率がかなり高い事でもこのクランプの優秀さを感じることができます。

 

と前置きが長くなりましたが・・・

 

その「XTRIG」よりM52*P1.5mmネジ山向けのユニバーサルプリロードアジャスターが新登場しました!!

 

↓ その商品がこちら!

 

 

 

 

実は、このサイズのユニバーサルを私井上は首を長〜くして待ち続けていたのです。

何故かと言うと、ネジサイズM52*P1.5ですが、OHLINSの46mmのショックボディーにドンピシャですし、SACHSの46mmのショックにもバッチリということでかなり汎用性が高いのです。もしかしたら、他にもあるかもしれません。

無段階ネジ式のプリロードアジャスターが調整し辛い! とか 油圧プリロードアジャスターが古くなり動かない!なんてお客様におすすめです。 

 

そんなわけで、早速OHLINSに取り付けてみました〜

今回はショック後ろ側の左右にアジャストノブを出す感じに取り付けしましたが、車体のレイアウトに合わせて、前でも、斜めでも如何ようにも取り付け可能です! これがユニバーサルという所以ですね^^

 

品番:10900005 の RIGHT SIDEバージョンを取り付けてショックの後ろ側にアジャスターを持ってくるとこんな感じに・・・車体に対して、左側にアジャストノブが出てきます

↓↓

 

 

そして・・・

品番:1090004のLEFT SIDE バージョンを取り付けてショックの後ろ側にアジャスターを持ってくるとこんな感じに車体に対して、右側にアジャストノブが出てきます。

↓↓

 

 

上から目線では・・・

こんな感じに

↓↓

 

 

さて、気になるアジャストの仕方ですが・・・

アジャストノブを8mmのボックスで回すだけです!

が、スプリングの力が強いのでテコの原理からアジャスターを一回転、つまりスプリングのプリロードを1.5mm変えるのに24回転アジャストノブを回す必要がありますので、電動ツールがあれば電気で回すのが超簡単です。

 

 

 

そして気になるお値段は・・・ 部品代で ¥16,000(税別)となります。

 

取り付けにはリアショックに関する知識と特別な工具が必要になる場合もございますので、弊社を含めサスペンションの得意なお店にご相談ください。

また、この商品ですがあくまでも「ユニバーサル」になります。取り付けできるスペースの確認を必ずお願い致します。

なお、部品の厚みの問題でスプリング上端面から、この部品が入るスペースが30mmほど必要になります。

プリロードアジャスターの位置があまり高い場所にあってスペース取れない場合には取り付けできないか、工夫が必要になります。

TTX36に適合する、M48も近日発売予定です〜

 

 

 

 

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