Reiger(レイガー)サスペンションメンテナンス承ります

  • 2018.03.03 Saturday
  • 18:02

Technixの井上です嬉しい

近年、GASGASやシェルコなどのトライアル車やGASGASのエンデューロモデルに採用される「Reiger」のショックアブソーバー

なかなか馴染みのないメーカーですが、オランダのメーカーですグッド

Technixでは、このReigerサスペンションもメーカー純正部品を用いてトライアルもオフロード用もメンテナンス対応可能ですラッキー

消耗部品は在庫たくさんありますので、消耗品以外に不具合が無ければそんなにお時間も掛かりませんチョキ

 

以前もこちらで少し紹介させて頂きましたが、トライアルのショックは超コンパクト&超軽量でオイルやパーツに掛かる負担がとても大きいショックですびっくり 

詳しくは>>>  http://blog2.technix.shop-pro.jp/?eid=260

その為、定期的なメンテナンスは必須で、トライアル車でヘビーユーザーなら3-6ヶ月に一度はオイル交換、1年に1度は消耗品も交換をしたいところですねウィンク

(オイル量が極わずかで、オイルに掛かる負担が大きいので、プロクラスのライダーであれば、試合毎にオイル交換したいところです)

 

気になる価格は・・・見る

内部の消耗品を含むメンテナンス作業で

 

トライアルモデル ¥22,000  

(オイルシール、ダストシール、シャフトブッシュ、ピストンバンド、Oリングセット、ボトムストッパーの交換を含みます)

 

オフロードモデル ¥22,000  

(オイルシール、ダストシール、シャフトブッシュ、ピストンバンド、ピストンOリング、ボトムストッパー、ブラダの交換を含みます)

 

となります嬉しい

 

Reigerサスペンションのメンテナンスでお困りのお客様はTechnixまでお問い合わせ下さいませパー

 

 

CBR250RR TASC開発中 PART-2

  • 2017.10.12 Thursday
  • 12:00

Technixの井上です楽しい

 

行ってきました。CBR250RRの走行テスト in エビスサーキットグッド

お取引のある販売店様の走行会に混ぜて貰いながらのテストで1日中、様々なセッティングを試しながら沢山テストができました楽しい

 

 

 

元プロライダーで弊社テストライダーの中木がかなりのハイペースで走行テストOK

そして・・・私井上も標準的なライダーを代表しテストを敢行・・・久々のライディングで、体が痛い井上です・・・汗汗

TASCの特徴はロースピード域からしっかり効くダンピングで、しっとりとフォークを動かしタイヤをしっかりと押せるフォークへ変貌です。その動きはスタンダードと比べると1ランクも2ランクも上の上質な動きですぴかぴか

スポーツ走行をするユーザーにメチャ”オススメ”できますダイヤ

 

 

 

左側にリバウンドダンピングアジャスター、右側にコンプレッションアジャスター見る

そして、左右にスプリングプリロードアジャスターも装備拍手

アジャストで街乗りからサーキット走行、そしてレーシングユースにも幅広く調整できるワイドな調整幅が魅力ですハート

 

 

 

リアショックにはナイトロンの3WAYラッキー

フロントTASCと相まって無駄な姿勢を抑え、軽快感、安定感も抜群グッド

自由自在にマシンを操れます

 

 

仕様も決まり、部品の量産がこれから始まります

TASCは12月には受注開始できそうですツリーツリー

気になるお値段は 作業料を含めて ¥120,000(税別)です。

費用対効果は抜群!

ご依頼お待ちしております星

 

 

ショックダイノで見る リアショックのメンテナンスの必要性

  • 2017.10.07 Saturday
  • 12:00

Technixの井上です楽しい

 

近年のトライアルマシンに装着されるREIGERのリアショックが入庫してきましたおてんき

めちゃくちゃ小さいボディーでびっくりしてしまいます。ショックもメチャ軽いですびっくり

「小さい=オイルの容量も少ない=ショック(オイル)に掛かる負担も大きい」 という図式は誰でも思いそうなこと・・ニコニコ

 

私自身、REIGERのショックが初めてと言う事と、これを使用しているのはトップレベルのプロのトライアルライダーと言うことで、様々なデータ取りも兼ねてショックダイノでテストしてみましたグーグー

 

IMG_9587_640x480.jpg

ショックダイノはこんな感じで、パソコンと連動しストロークスピードに応じたダンピングフォースを測定してくれますぴかぴかぴかぴか

私がとっても好きな機械ですハート

 

因みに、メンテナンス後にダイノでテストしたショックはこんな感じのグラフ見る

(難しいので詳しい説明は避けますが・・参考までに・・縦軸がダンピングフォースで、0より上が圧側、0より下が伸び側です。また、横軸はストローク量を表し、0点がストローク量の真ん中、左右が下死点・上死点になります。)

縦横の0軸を中心に左右対称に近い形であることがよくわかり、プロが見るとダンパーがメチャ安定していることがわかります拍手

 

Trial dyno 2_640x603.jpg

 

さて、メンテナンス前のショックをダイノでテストしてみると・・

こんな感じのグラフになりました・・・冷や汗 (カタチ悪っ・・ひやひや

これは、様々な要因で内部の圧力バランスが不安定になり、ダンパーが不安定になっている事を表しています汗汗

Trial dyno 1_640x608.jpg

 

 

2つのグラフを重ね合わせてみると、どれだけカタチが違うかよく判りますニコニコ

 

Trial dyno_640x552.jpg

 

普通に乗っているだけでも、ダンパーの性能は低下していきます。毎日乗っているほど、性能低下に気付くのが遅くなります。

なぜなら、それに慣れてしまうからですしょんぼり

メンテナンスのBefore/Afterで、グラフで見るとこれだけ変わる場合もあります!!

乗ってみたら、その差の違いにほとんどのライダーがびっくりします!!!!

 

Technixでは、国内一流メーカー様を始め、海外ショック輸入元様と多くのメーカー様と直接取り引きがあり、リアショックメンテナンスに必要な純正部品の在庫量国内一を自負しておりますグッド

メーカー直結の部品供給体制と情報量、そして20年近くに渡るサスペンション専門店としての経験でお客様のご期待に応えるサービス体制を整えておりますレンチ

これから迎えるシーズンオフに愛車のサスペンションのメンテナンスを忘れずにおてんき

 

 

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