スーパーモタード用 16インチフロントホイール 販売開始!!TGR RACING WHEEL TYPE-R!!

  • 2019.08.08 Thursday
  • 18:13

 

Technix TGR 開発担当の土田です楽しい

 

集中して一気に進めたフォークカートリッジキット「TRIC CRF250L用」の開発も一段落したところですが、連休前の数日もう一踏ん張りしてWEB SHOPの更新等、滞っていた業務を進めておりますパー

 

 

インフォメーションしたい事は沢山あるのですが、その中の一つTGRホイールのNEWサイズをご紹介致します拍手てれちゃう

 

 

モタード競技ではその優位性から未だ使用率の高い16.5インチのフロントタイヤですが、ロードレースではレギュレーションの変更で需要が縮小傾向にあるのは事実!!

ビックマーケットのロードレースで16.5インチの使用率が下がるとなると、今後のタイヤパフォーマンスの向上や供給の安定面でやや不安が・・・たらーっ

 

そこでスーパーモタードも17インチにシフトか!!

っと思いきや新しいトレンドの16インチフロントスリックタイヤが登場しました!!びっくり

 

 

現在、MICHELINのPOWER SUPERMOTOシリーズしか16インチのモタード専用タイヤはありませんが、非常に良く作られたタイヤで戦闘力の差は圧倒的ですグッド

しかし、その16インチタイヤを履く為の専用ホイールがまだ市場には無く、他車種のキャストホイールを改造して装着する必要があり、さらにモタード競技の特性上、衝撃に強いスポーク化が求められていました!たらーっ

 

 

モタード競技が盛んなヨーロッパではすでに16インチは主流化していて、全日本スーパーモタードに参戦するライダーからもボルトオンで装着できる専用ホイールを求める声がちらほらと・・・見る

 

 

そこで、TGR RACING WHEEL TYPE-RシリーズはDID様にご協力頂き専用リムを製作!!

ついに16インチのフロントホイールをラインナップ拍手

 

リムもセンタースポークレイアウトを採用し、スポークとキャリパーのクリアランスも可能な限り確保グッドイヒヒ

 

こちらのスポークレイアウトは現在生産されている17-3.5インチのフロントタイヤにも採用され、従来品よりもキャリパーとのクリアランスが確保しやすくなっておりますグッド

 

 

フロント:16-3.5インチ / リア:17-4.5又は17-5.0 前後セット ¥139,000(税別)

フロント単体:16-3.5インチ ¥80,000(税別)

リア単体:17-4.5又は17-5.0 ¥85,000(税別)

 

 

 

 

 

TGR WHEEL TYPE-R モタード用は全日本スーパーモタードに参戦する吉田雄一選手や、同選手権でチャンピオン経験のあるテストライダーの中木亮輔選手、ASIAスーパーモトに参戦する高山直人選手にも開発協力頂き製品化しておりますパー

 

 

 

16インチホイールの開発段階ではサイズ変更の優位性がどのくらいあるのかを検証するため、16インチ、16.5インチ、17インチサイズの数種類のタイヤを吉田選手と中木選手にテストして頂き評価してもらいました!!正直かなりの数で・・・たらーっ

 

 

 

もうこのテストが販売を決めた決定打でした!!グー

16インチ・・・とてつもなく良いです・・・

 

ライダーのテスト報告にも

「接地感がすごくあり滑りそうな感じが一切ない。旋回性も良くタイヤがぐいぐい曲がってくれる。とは言え切れ込む感じではなく自然でハンドリングも悪くない。ブレーキからコーナーのアプローチでは、多少クイックな感じもするが接地感があるので怖さはない。クリップまでのグリップはかなりあるがサイドグリップが少し弱く、フルバンクでタイヤが少しよれる感じがあり、どこまでも倒れていってしまう感じがある。ただ、そこのコントロール性は悪くないので転ぶ感じはしない。」

 

と基本タイヤには厳しい意見が多いライダーからも16インチのスリックタイヤは高評価でしたびっくり

 

 

 

モトクロッサーベースのモタード車両はダート区間の走破性も加味すると、どーしてもターマック部分ではフロント過重がかけ難く旋回性も悪くなってしまうため為、フロントタイヤを軸にしたリアスライドで向きを変える走法が主流です見る

 

16インチはタイヤ重量が重くなってしまいネガティブな面もあるかと思いましたが、重いフロントタイヤはフロント過重をかけ難いモタード車両には最適で、偏平率が高く少しの過重で路面を捕らえる16インチはまさにモタード専用タイヤてれちゃう

 

べったりくっ付いたフロントタイヤを軸に駒みたいに向きを変えたいライダーには待望のタイヤサイズですグッド

 

 

モタード競技のパフォーマンスの向上の為にも、他のタイヤメーカー様からも専用の16インチスリックタイヤがリリースされる事を期待したいところですグー

 

 

 

ネガティブポイントとしてはブレーキキャリパーの取り外すスペースが無く、毎回ブレーキディスクを外さないとホイールが取り外せない事!!

この辺は構造上仕方ありませんたらーっ

 

 

 

CRFシリーズはすでにデリバリーを開始しており、WEB SHOPからご注文頂けます。

http://technix.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1326450&csid=0

 

その他の車種も9月末には全モデルラインナップできる予定ですので、ご検討されている方は是非お問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

XTRIGから新商品情報!

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 09:25

Technixの井上です楽しい

夏本番!暑い毎日が続きますねおてんき お盆休みに向けてバイクの準備は万端でしょうか?

(Technixもショップの方は8月11日〜15日までお休みとなります。ご了承ください。)

Technixでは、例年お盆休み前までがシーズン中の忙しさの第2ピーク、お盆休み開け後は比較的作業にゆとりがでますので、サスペンションのメンテナンス、モデファイなどクイックに出来るタイミングですので、ご依頼お待ちしておりますぴかぴか

 

さて、Technixが輸入元となっておりますオフロード用トリプルクランプメーカーのトップブランドXTRIGから新商品の情報が!楽しい

その名も、「FLEX FIX」!

 

 

従来のXTRIGのラインナップであるPHDSとリジット(FIX)のハンドルバーマウントのハイブリッド商品です。

PHDSは構造上、ハンドルバーマウント自体が大きくなるために、低めのハンドルを好むライダーでは低くするのに限界がありました。また、ライダーの好みによってはハンドルバーへの衝撃を過大に吸収するPHDSをを好まないライダーもいたかもしれません。

一方、リジットではマウントの小型化は出来るものの振動が直接伝わりますので、疲労に直結することも。。

そこで、今回登場のFLEX FIXは正にその中間を実現しました。ハンドルバーの高さ自体は、PHDSに比べ5mm低く、バーマウント下に取り付けられるエラストマーにより、リジットのダイレクト感をそのまま振動の吸収を実現!ぴかぴか

これで、PHDSかリジットで悩んでいたお客様にその中間をご提案可能です

 

気になるお値段は見る・・・・ ¥16,000(税別)となります。 (赤、緑のエラストマーはオプションです。)

9月中旬ごろからのデリバリー予定です。

 

なお、FLEX FIX はXTRIGのクランプ専用になりますので、ご了承くださいませ楽しい

Technix Racing Innovated Cartridge "TRIC"デビュー!!

  • 2019.08.01 Thursday
  • 17:24

アジャスト機構を持たない SSF タイプのフロントフォークを採用する CRF250L。

必要最低限の機能を持ったサスペンションではあるものの、

スポーツライディングをするには物足りなさを感じる。

そこで、Technixでは内部構成パーツを一新し、 伸・圧ダンピングアジャスターを装備した

『TRIC(トリック)』を新規に開発!!

よりハードな走りにも対応するサスペンションへアップグレード!

 

 

 

 

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