全日本スーパーモト第7戦

  • 2015.10.28 Wednesday
  • 18:37
Technixの井上です楽しい

10月11日に開催された全日本スーパーモト第7戦。
Technixからプロクラスにエントリーする、#9吉田雄一選手からのレースレポートが届きましたMAILMAIL
ので、ご紹介しますイケテル


今大会は全日本モトクロスが開催される名阪スポーツランドでの開催と言うことで、今シリーズの中では最も長いダートセンションが特徴のコースです。
そして、なんとびっくりびっくり 今回は・・・モトクロスと同じ横一列スターティングマシンを使ってのスタート方式の中で行われたレースになりました。(今大会が初です。)


(黄色いジャージが吉田・・・身長160cmに届かない小柄なライダーですが、走りは熱いです 井上談)


モトクロス要素が高い今回のレース、多くのライダーがダートに合わせる方向でマシンのセットアップをしていきます見る
前日の10日の練習走行では、スリックタイヤにタイヤグルーバーで溝を増やしながらの走行を試みるもダートセクションでのグリップ感は得られず、当日はレインタイヤを選択びっくり
他のライダーもほぼ全員、雨が降るわけでもないのに、タイヤはレインタイヤを選択している状況です晴れ晴れ



プロクラスではタイヤに対して1セットのみというの使用制限がありますノーノーノーノー
ドライコンディションでのレインタイヤ走行はタイヤの消耗が激しい為に、タイヤのマネジメントが非常に重要ですパソコン
そこで、タイムアタックでは2周目のみアタックしてタイヤへの負担と減らす作戦です。なんとか、タイムアタックでは、3番手となりましたイケテルイケテル
(※タイヤ1セットの使用制限とは、決勝当日 タイムアタックよりタイヤコントロールされ、タイムアタック、決勝ヒート1、ヒート2を同じタイヤで使用し交換しては、いけないというものです。
ウェットレース制限がない限りはドライコンディションでレインタイヤを使用する際でも交換は許されません。)



タイムアタック3番手といっても、決勝ヒートのスタートはスターティングゲートを使っての横一列スタートですので、3番目にどこからスタートするかを選べるかという形で、従来のスターティンググリッド方式の様に大きなアドバンテージがあるわけはありませんモゴモゴモゴモゴ


(なかなかいい反応だったけど・・)

モトクロスタイヤでもないダートスタートは走り出してみないと分からない状況で、レース決勝は 両ヒートともスタートを失敗しポジションを下げた形となりましたdowndown
コースは、ダートセクションが多いと言ってもパッシングポイントが少なく、前に行く気持ちだけで何とかポジションをとり戻すような展開となりました晴れハートパンチパンチ
レースの結果は両ヒートとも4位入賞することができました王冠2王冠2

今回は表彰台を逃したレースとなってしまったので次の今シーズン最終戦までの約1ヶ月、もっと厳しく調整して行こうと思います。
是非、最終戦の茂原ツインサーキットに応援に来てください嬉しい嬉しい

レース結果
タイムアタック予選 3位(14台中)
ヒート1: 4位
ヒート2: 4位 

MOTO1 PRO CLASS #9 吉田雄一

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