<新商品情報> OHLINS向け XTRIG プリロードアジャスター登場!!

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 17:24

ブログのページから絵文字機能が廃止になり、文章内の感情表現の仕方に悩むTechnixの井上です^^;

 

弊社が輸入販売元のドイツのメーカー「XTRIG」より新商品が待望の新商品がでましたのでご紹介したいと思います。

その前に、XTRIGというメーカーのご紹介を・・・

弊社とXTRIGとのお付き合いは2007年からで10年以上お世話になります。 このメーカーは、KTMのパワーパーツの製作を手掛ける一方、モトクロス向けのアフターマーケットトリプルクランプのパイオニア的会社で、その性能の高さから、現在では世界中で多くのファクトリーチームも採用するハイクオリティパーツを生み出すハイエンドプロダクトのメーカーです。

ちなみに、日本でも全日本モトクロスのカワサキのファクトリーマシンに採用されておりますし(http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/msinfo/jmx/#a04)、全日本モトクロスのIAクラスでの装着率がかなり高い事でもこのクランプの優秀さを感じることができます。

 

と前置きが長くなりましたが・・・

 

その「XTRIG」よりM52*P1.5mmネジ山向けのユニバーサルプリロードアジャスターが新登場しました!!

 

↓ その商品がこちら!

 

 

 

 

実は、このサイズのユニバーサルを私井上は首を長〜くして待ち続けていたのです。

何故かと言うと、ネジサイズM52*P1.5ですが、OHLINSの46mmのショックボディーにドンピシャですし、SACHSの46mmのショックにもバッチリということでかなり汎用性が高いのです。もしかしたら、他にもあるかもしれません。

無段階ネジ式のプリロードアジャスターが調整し辛い! とか 油圧プリロードアジャスターが古くなり動かない!なんてお客様におすすめです。 

 

そんなわけで、早速OHLINSに取り付けてみました〜

今回はショック後ろ側の左右にアジャストノブを出す感じに取り付けしましたが、車体のレイアウトに合わせて、前でも、斜めでも如何ようにも取り付け可能です! これがユニバーサルという所以ですね^^

 

品番:10900005 の RIGHT SIDEバージョンを取り付けてショックの後ろ側にアジャスターを持ってくるとこんな感じに・・・車体に対して、左側にアジャストノブが出てきます

↓↓

 

 

そして・・・

品番:1090004のLEFT SIDE バージョンを取り付けてショックの後ろ側にアジャスターを持ってくるとこんな感じに車体に対して、右側にアジャストノブが出てきます。

↓↓

 

 

上から目線では・・・

こんな感じに

↓↓

 

 

さて、気になるアジャストの仕方ですが・・・

アジャストノブを8mmのボックスで回すだけです!

が、スプリングの力が強いのでテコの原理からアジャスターを一回転、つまりスプリングのプリロードを1.5mm変えるのに24回転アジャストノブを回す必要がありますので、電動ツールがあれば電気で回すのが超簡単です。

 

 

 

そして気になるお値段は・・・ 部品代で ¥16,000(税別)となります。

 

取り付けにはリアショックに関する知識と特別な工具が必要になる場合もございますので、弊社を含めサスペンションの得意なお店にご相談ください。

また、この商品ですがあくまでも「ユニバーサル」になります。取り付けできるスペースの確認を必ずお願い致します。

なお、部品の厚みの問題でスプリング上端面から、この部品が入るスペースが30mmほど必要になります。

プリロードアジャスターの位置があまり高い場所にあってスペース取れない場合には取り付けできないか、工夫が必要になります。

TTX36に適合する、M48も近日発売予定です〜

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM