+α でパフォーマンス大幅アップ!ロードバイク向けに新サービススタート!

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 16:12

Technixの井上です楽しい

 

メンテナンス時に+αで、アップグレードできませんか・・とお客様に言われることが結構ありました。

しかし、フロントフォークのモデファイは構造的な問題で性能向上には費用が結構掛かるのが悩ましいところ。。


しかしお客様にご期待に応えるべくテストを重ね、メンテナンス+αの費用でファインチューニングを可能とする新サービスをスタートします楽しいグッド

その名も・・・ ”フロントフォーク ライトモデファイメニュー” ! そのまんまの名前です(汗

 

このライトモデファイメニューの最大の特徴は、ダンピングアジャスターをグレードアップする点ですグッド
スタンダードで調整がしづらいアジャスター機構をアップグレードすることで、純正フォークのパフォーマンスを最大限に
引き出すことを可能とします。確実に、そして細かく変化を体感できる「効く」アジャスターを装備することで、
ベースのダンピング特性は大きく変化させることなく、より自分の好みに減衰特性を調整でき、
純正フォークの持つパフォーマンスを最大限に引き出すことも狙ったファインチューニングメニューですおてんき

 

Technixでは、Z900RSのフォークでダイノテストしたアジャスター作動イメージがこちら・・・

グラフはリバウンドアジャスターで、グラフの傾きが大きく変わること無く、幅広く、そして細かく調整できるのが読み取れます。

 

 

この効くアジャスターを可能にしたのが、以下のリバウンドアジャスターニードルとリバウンドピストンホルダーです見る

(Z900RSの写真撮り忘れ、写真はSHOWAのフロントフォークのアジャスターです・・)

  

 

<左が スタンダード  :  右が Technix >

 

↓ こちらは、Z900RSをライトモデファイするための主要パーツ・・・コンプアジャスターとリバウンドアジャスターの両方を変更します見る

 

 

↓リバウンドは外から見えませんが、コンプアジャスターは取り付けるとこんな感じですラッキー

(写真の形状はプロトタイプで、予告なく変更になる可能性がございます。)

 

このライトモデファイメニューの4 大アドバンテージはこれ!ぴかぴか


1: 通常メンテナンス費用に+¥15,000〜の追加費用で比較的安価でお手軽アップグレード

 

2: ベースのダンパー特性はスタンダードを踏襲しセッティングの悩み不要のお気軽アップグレード!


3: 誰もが体感可能!ロースピード域でのダンピングボリュームアップで車体の安定感がアップ


4: 細かく、正確にファインチューニングを可能にするワイドなアジャストレンジでセッティング変更を楽しむ事が可能!

 

適合機種は、SHOWA/KYB製フロントフォークでダンピングアジャスター付きのフォークならほとんどのフォークに対応可能ですレンチ

 

気になる費用は・・・見る  メンテナンス費用+¥15,000〜¥20,000です。(税別)

 

コンプレッションアジャスターのみ交換可能な車種(例:ZRX1200DAEG)は、¥15,000

リバウンドアジャスターのみ交換可能な車種も、(例:FZS1000)¥15,000

コンプレッションアジャスター1箇所+リバウンドアジャスターが交換可能な車種(例:Z900RS)は¥18,000

コンプアジャスター2箇所+リバウンドアジャスターが交換可能な車種(例:CBR1000RR)は ¥20,000

 

と、変更可能箇所により異なります。

 

セッティングの悩み無用の簡単グレードアップ、付けるだけで違いが体感できますぴかぴか

ぜひお試しください〜楽しい

 

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