Technix フロントフォーク モディファイ CB1000R (SC80 )

  • 2018.11.22 Thursday
  • 20:04

さて、前回ご紹介させていただきました『Technix フロントフォーク モディファイ CB1000R(SC80 )』
あと一歩のところまで来ています。

 

まずは純正フォークのDYNOデータをとり、そこからサスペンションの特性理解いたします。
走行して感じ取るのもすごく大切ですが、感じ取ったことをデータ上ですり合わせるのも大事な仕事です。
フォークをバラバラにして、細部まで採寸。
ピストン回りまで分解し、シム配列、厚みまでチェックします。
BPFの名の通り、大型ピストンを搭載しております。
片側だけのダンパー機構なので、伸圧共に大量のシムバルブが搭載されております。
純正フォークはよく動き、ギャップの吸収性も高く、街乗りなどの低速域では乗りやすい。
しかし、ストローク量が多く、全体的にダンパーボリュームも少なく、調整幅も狭いため、
ブレーキング時などストローク中間からは奥に一気に入り込んでしまい、タイヤにトラクションが掛けづらい。
純正フォークの弱点を改善するため、これからモディファイです!!
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