CBR250RR TASC開発中!

  • 2017.10.01 Sunday
  • 17:22

Technixの井上です嬉しい

 

近年熱い250ccクラスのロードスポーツバイク!!

その中でも、2017年に満を持しでホンダが投入したCBR250RRは、スタイリッシュで、エンジンが速く他メーカーのマシンの一歩先行ってます 右斜め上(価格も一歩先ですが・・)

 

IMG_8913_480x640.jpg

(大阪モーターサイクルショーでのワンカット 撮影協力:トタルリブリカンツジャパン 伏見様 ありがとうございます楽しい

 

そんな、CBR250RRですが250ccクラスと言う事で、サスペンションにはあまりお金が掛けられておらず「走り」を求めるライダーには物足りないと感じている方も多いと思いますたらーっ

Technixでは、そんなCBR250RRユーザーの想いを形にするべく弊社自慢のカートリッジシステム「TASC」を開発中ですぴかぴかぴかぴか

 

実はスタンダードフロントフォークが、SHOWAのSFF(セパレート・ファンクション・フォーク)で、構造的に後からカートリッジを取り付ける難易度めちゃくちゃ高く、苦戦してます汗汗

日曜なのに・・各部の寸法を気にしながら、メモ取りながら・・・カートリッジの製作してますたらーっ

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苦戦しながらも・・何とか形になって・・・こんな感じにカートリッジ完成ですチョキ

 

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down左がスタンダード、右がTASCのトップボルトです見る

CBR250RRのTASCは、プリロードアジャスターと伸び・圧減衰力が付いたフルアジャスタブル仕様になります拍手

(なお・・トップボルトは、試作品なのでレーザーエッチングの場所がおかしいですが、量産品は綺麗に入ります汗

 

スプリング変更が必要でレートも色々見当は付いてますが、色々テストしながら決めていきたいと思います。

ストリートからトラックDAYまで「走り」を楽しめるフロントフォークにしますので、暫しお待ちをラッキー

 

 

もう少し詰めて、今月半ばにはサーキットにテストに行ってきます星

部品の量産にお時間を頂くので、作業受付開始は12月半ば位から予定してます

 

気になるお値段は有料 

作業料を含めて ¥120,000(税別)を予定しております。

冬のボーナスの使いみちはTASCへ楽しい ご依頼お待ちしております上向き

 

 

 

CRF250L Technix Asia Promotion Video

  • 2017.07.21 Friday
  • 10:52

Technixの井上です嬉しい

 

Technixのアジア拠点でタイ・バンコクにワークショップを構えるTechnix AsiaでCRF250LのTechnixモデファイサスペンションのプロモーションビデオが完成しましたグッド

タイでは、CRF250Lが凄く人気なんですぴかぴか

 

タイ語なので、私には何を言っているのかさっぱりわかりませんが、たぶん・・・スタンダードに比べ安定感が増し、路面を確実に捉え前に進むサスペンションへ変貌した・・・なんて言っていると推測します楽しい汗

 

ライダーは、タイではエンデューロレースで上位を走り、オートバイ専門誌でテストライダー・ライテク企画の講師を努める、タイのトップライダーの「ケムさん」ですおてんき

 

では・・・ ご覧ください拍手

 

 

 

RMZ450 ダートトラック用モデファイ Part2

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 12:06

Technixの井上です楽しい

今日は、RMZ450のダートトラック(DTX)のサスペンションモデファイ続編ですぴかぴか

因みにPart1はこちら(http://blog2.technix.shop-pro.jp/?eid=252

このマシンのライダーはTechnix FBで動画を紹介している”オートバイでリンボー” が話題の ”大森雅俊”選手!

脅威のバンク角で魅せる走りも出来る、海外レース経験も豊富なダートトラック界のトップライダーです拍手

外装なしですが、納車!?記念にカメラ 大森選手、最近は常陸大宮大使も務め、街のPR活動にも積極的に取り組んでいるそうです拍手

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今回モデファイした肝心な足回りは・・・見る

モトクロッサーとは思えないストロークの短さに大幅にモデファイし、DTX向けへ大きな変貌を遂げましたラッキー

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気になるモデファイの内容はと言うと・・・

DTXのサスペンションを作るポイントは幾つかあり、企業秘密マル秘も多く詳細は言えないのですが、モトクロッサーに求められるサスペンションとは全く違うと言う事だけは確実に言えます・・・(大きなジャンプもありませんしね)

 

フロントフォークは ”リバルビング ”し減衰特性を完全に見直しますぴかぴか

SFF-AIRでトライしているので、「AIRスプリング」なので、フォークスプリングは気にしなくて良いのが◯ ラッキー

SFF-AIRのDTX・・新たなトライですが、サスペンション一筋20年近い経験と勘から何をすべきか何となく判りますおてんき

downコンプレッションベースバルブ 大幅に変更

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downミッドスピードバルブ&リバウンドバルブも全くOEMとは違うセットに・・

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そして、DTXで最も嫌なフリクションの低減に「SKF GLIDE KIT」を投入グッド

作動性の向上が期待できますラッキー

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リアショックもピストンから変更し、減衰特性を変更ぴかぴか 結構なビッグチェンジですグッド

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その他にも、スプリングレートの変更など変更し、トラクションをしっかりと得られるリアショックにするのが私の仕事です楽しい

 

フロントフォークとリアショック以外に重要なのが車体のディメンション聞き耳を立てる

これ、DTXでは凄く大事ですラッキー 

現在、大森選手がベストで完璧と高く評価している車体を、弊社自慢のMEGA-MAXで計測しデータを出しますラッキー

キャスターとトレール量は内緒でモザイクさせて貰いましたマル秘

2014 RMZ450-DTX Omori Masatoshi CMS-001 (1)_452x640.jpg

新車の方もサスペンション・ホイールを付けて実測し、現在のベストの車両と比較し、

前後の車高を微調整しディメンションを近似値にするのですダイヤ

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マシンは取り敢えず、乗れる仕様になったので、この後は実走行してライダーの印象を聞きながら最終セットアップになりますおてんき

次回は、実走行セットアップ編をなんとかアップしたいと思ってます。いつセットアップに行けるかな〜汗汗

ではパー

 

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