タイスーパークロス最終戦 Technix Asiaレーシングサポート

  • 2016.12.12 Monday
  • 11:36

Technixの井上です楽しい

 

タイを始めとする東南アジア各国へのサスペンションサービス拠点、そして、Technix取扱商品の販売拠点として2016年7月に開設したTechnix Asiaおてんきおてんき

この2016年はオフロードメインのサービスを展開しており、タイスーパークロスでのレーシングサポートを中心に広報活動をしておりますグッド

 

レーシングサポートに行くのはこの仕様見る

 

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ピックアップにトレーラーを牽いて行きます楽しい

日本でもこのアメリカンなスタイルで行きたいのですが・・・道路事情が悪すぎて・・

日本じゃ運転できません。。汗汗

 

 

このトレーラーを引き離し、現場ではこんな感じでテントだして・・・PR活動させて貰ってますグッド

 

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このトレーラー長さ4m*幅2mあります

中を覗いてみると・・・見る

 

こんな感じで、サスペンションサービスひと通りできる設備が搭載され、そしてエアコンも当然完備ですチョキ

ここは南国タイランド・・・  ヒーターは不要ですがクーラーは欠かせません。12月のこの日も現場は32度位ありましたたらーっ

 

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そして、ここはゆったり時間が流れるタイランド・・・当日、オイル漏れてるから直してとか・・・結構緊急作業依頼多いので結構忙しい。 日本ならレース前に準備するんですがね・・たらーっ

 

 

#93はトップカテゴリーのAクラスを走るカワサキのパニュポン選手のマシン。

Technixサポートの若手ライダーです。来年に期待ですね。

 

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#3は同じAクラスで現在ランキング2位に付けるターボ選手。前回のレースで痛めた肩が厳しく今回のレースでは後方に沈んでしまいました・・・(残念) ターボ選手はこのタイスーパークロスで何度もチャンピオンを獲得しているスーパースターです。

チャンピオン取って欲しかったよ・・・ターボに・・・チャンピオン取って「Techinx最高〜」って言って貰いたかった・・がく〜がく〜

 

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この最終戦でシリーズランキングが決まると言うレース

レースを制したのは・・・#793 YUTA IKEGAYA!! 日本人で唯一このシリーズにチャレンジしている池谷選手が優勝!王冠2

そして、シリーズチャンピオンには このレースを2位でフィニッシュした #5ベン・プラシット選手! 

レース後に、歓喜の万歳です拍手

 

 

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そのベン・プラシット選手・・・2年前に「ニホンノレースニ デタイアルヨ」とコンタクトを取ってきて、ノリでバイク用意して日本のレースに走らせて上げた事のある友達ラッキー

所属チームの方針もあるので、Technixとしては今年は手伝ってあげられなかったけど、機会があればサポートしてあげたいライダーの1人です。

 

そんな訳で、チャンピオンゼッケンを持ったベンを見つけてハイチーズカメラ

無邪気にチャンピオン獲得を喜んでいる姿が素敵でしたぴかぴかぴかぴか

 

因みにベンは、ノルウェー人のお父さんとタイ人のお母さんとのハーフでヨーロッパで元々レースをしていたライダーですので、タイ語は喋れず、会話は英語でしてます。(私もタイ語喋れないし)

 

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タイスーパークロスの2016シリーズは閉幕しましたが、来年もTechnix Asiaでは、タイスーパークロスはもとより、ロードレース関連のサポート依頼の話を頂いたりと毎週末毎に大忙しになりそうです。

タイ人スタッフの成長に期待しないと、体持ちません。。。たらーっ

 

 

 

FIMアジアスーパーモト選手権 in フィリピン

  • 2016.12.05 Monday
  • 21:42

Technixの井上です

10月のインドネシアラウンドに引き続き、11月19-20日にフィリピンで開催されたアジアスーパーモト選手権にサスペンションサポートに行ってきました

ヘルメットメーカーのKYTジャパン様がメインスポンサーのチームでオートレースとコラボし、現役オートレーサーの松本康選手が走るこのチームにTechnixもご協力させて頂いております。チームシャツにもロゴ沢山入れて貰ってます。

 

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ライダーは、#84のヤッシー事松本康選手

 

 

 

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そして、#101 ササヤンこと佐々木貴志選手の2名

 

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コースはパンパンガ州アンヘレスの市街中心部で、公園の駐車場を利用しての特設です

 

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路面はコンクリートでグリップ力が弱くいかにも滑りそうな路面・・・

 

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ダートは芝生エリアに特設です・・・日本なら公園の管理者に怒られそうですね。。。

 

 

 

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という様な、特設会場でのレース。

私が合流した、土曜日は公式練習と予選が開催されます。

佐々木選手とは前回のインドネシアで一緒仕事したので、なんとなくわかっていますが、松本選手とは初めて。。

着くやいないや前日のフリー走行でのマシンの感触を聞きだし、今後のセットアップについて議論

 

走行の様子を見ながら、セッティングをどんどん変えて松本選手に合うサスペンションへと仕上げて行きます。

車体姿勢の見直し、ダンパーの調整をしながら段々と乗れてきたのが見ててもわかります。

 

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佐々木選手は前回から路面のコンディションと現在抱えているネガを考えるながら微調整で・・・

練習でのタイムでは4番手タイムを叩き出す好調さです

 

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予選は、松本選手が5位、佐々木選手が7位で通過!

 

(写真あまりとってないので早巻きで・・・)

 

 

翌日の決勝レース

松本選手5位からのスタートでしたが、スタートで出遅くれるもレース中のベストラップを叩き出す猛追で3位!

表彰台ゲットで、レース後すぐにインタビューを受けてました

 

 

佐々木選手も7位スタートし、ライバルとの接戦を制し4位に!!

 

松本選手、佐々木選手、おめでとう!!

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次回は、12月17日-18日にマレーシア、クアラルンプールで最終戦が開催されます

 

FIMアジアスーパーモト選手権 in インドネシア

  • 2016.10.19 Wednesday
  • 13:16

Technixの井上です楽しい

行ってきました。FIMアジアスーパーモト選手権 in インドネシア 晴れ

 

TechnixはKYTジャパンとオートレースがコラボして活動している「グローバルレーシングサポート」プロジェクトに協力し松本康選手、佐々木貴志選手のマシンのサスペンションのサポート、TGR関連商品のテスト・開発を行っております。グッド

 

10月3日に日本を出発し、ドイツへ出張。その後、10月6日にドイツからインドネシア・マランに向けて出発。 7日に練習走行があると言うことでインドネシア・スラバヤ空港からレンタカーをぶっ飛ばし、午後に何とかコース入り汗汗

そして、限られた道具の中でセッティング変更を試みたりしましたレンチ工具

 

 

しかし・・・スケジュールが変わり練習走行は今日無しと言う、アジアらしい気まぐれな感じの初日に・・悲しい

更に、松本選手が急遽参戦出来なくなるという状況が追い討ちをかけ、若干テンションダウン・・・ ショック

 

翌日のレースに向けて「ササヤン」こと佐々木選手に期待ですグー

この佐々木選手、参戦する各国のライダーからも慕われ、そして多くのお客様にも人気があり走行時間以外はお客様に囲まれることもしばしば拍手 拍手 人柄が伺えます

 

お客様もコースを囲むほど来ており、インドネシアでのバイク人気ぶりが伺えますラブラブ

 

 

翌土曜日・・・ 流石アジアです!?

土曜日に1レース、日曜に1レースと聞いていたのですが、土曜日の朝になり今日は練習走行だけに変更・・・とスケジュールと言うかレースがどんどん変わってしまってますてれちゃう

しかも雨が降ったり止んだりとコースコンディションが安定しません。 そんな状況なので、レインタイヤの温存等もあり土曜日はコースチェック、足回りの確認に留まり、本格的に走ることができませんがく〜

 

 

 

 

そして、いよいよ日曜、レース日となり午前中はタイムアタック予選。しかもドライ晴れ晴れ

しかし、ダートは前日の雨でグチャグチャでターマックのみでレースが行われることに。

ササヤンもこの2日間のうっぷんを晴らすかのように走りますおてんき

スーパーラップ予選を走る権利を得られる6位以内にいたものの、残り1分ほどで他のライダーにラップタイムを更新され、再度コースインする間もなく7位で予選を通過。 しかし、ライダーもマシンにもまだ余裕があり決勝へ期待が膨らみます・・・

 

 

 

決勝ヒート1の30分前に雲行きが急に怪しくなり、なんと雨が・・・ あめ

ドライでのライディングが良かっただけになんとも恨めしい雨に感じたのは私だけでしょうか・・ ショックショック

ヒート1はスタートの反応は抜群に良かったものの1コーナーでのクラッシュが発生、辛うじて転倒は免れたものの後方からの追い上げを強いられ8位でフィニッシュ。

 

 

ヒート2では、ヒート1からのフィードバックでサスペンションのセッティングを大きく変更

 

 

これが功を奏しグッド、10番手前後からどんどんライバルを抜き去り、5番手争いへ マシンの挙動も安定しており、5番手に上がるのも時間の問題と思った矢先にスローダウン・・・ コースを区切る土のうにブレーキペダルを引っ掛け、土のうを引っ張りながら走ってしまうという事態に 土のうが簡単に外れずバイクを止める事態になり、再度走行するも結果を残すことは出来ず・・残念がく〜

 

 

今回のレースでは結果は残りませんでしたが、ライダーは足回りに好印象を持っており、次回のフィリピンラウンドに期待が掛かります。

それにしても、アジアのバイク人気の凄さに圧倒されたレースでございました・・(日本にも観客分けて欲しい〜)

 

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