FIMアジアスーパーモト選手権 in フィリピン

  • 2016.12.05 Monday
  • 21:42

Technixの井上です

10月のインドネシアラウンドに引き続き、11月19-20日にフィリピンで開催されたアジアスーパーモト選手権にサスペンションサポートに行ってきました

ヘルメットメーカーのKYTジャパン様がメインスポンサーのチームでオートレースとコラボし、現役オートレーサーの松本康選手が走るこのチームにTechnixもご協力させて頂いております。チームシャツにもロゴ沢山入れて貰ってます。

 

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ライダーは、#84のヤッシー事松本康選手

 

 

 

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そして、#101 ササヤンこと佐々木貴志選手の2名

 

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コースはパンパンガ州アンヘレスの市街中心部で、公園の駐車場を利用しての特設です

 

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路面はコンクリートでグリップ力が弱くいかにも滑りそうな路面・・・

 

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ダートは芝生エリアに特設です・・・日本なら公園の管理者に怒られそうですね。。。

 

 

 

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という様な、特設会場でのレース。

私が合流した、土曜日は公式練習と予選が開催されます。

佐々木選手とは前回のインドネシアで一緒仕事したので、なんとなくわかっていますが、松本選手とは初めて。。

着くやいないや前日のフリー走行でのマシンの感触を聞きだし、今後のセットアップについて議論

 

走行の様子を見ながら、セッティングをどんどん変えて松本選手に合うサスペンションへと仕上げて行きます。

車体姿勢の見直し、ダンパーの調整をしながら段々と乗れてきたのが見ててもわかります。

 

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佐々木選手は前回から路面のコンディションと現在抱えているネガを考えるながら微調整で・・・

練習でのタイムでは4番手タイムを叩き出す好調さです

 

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予選は、松本選手が5位、佐々木選手が7位で通過!

 

(写真あまりとってないので早巻きで・・・)

 

 

翌日の決勝レース

松本選手5位からのスタートでしたが、スタートで出遅くれるもレース中のベストラップを叩き出す猛追で3位!

表彰台ゲットで、レース後すぐにインタビューを受けてました

 

 

佐々木選手も7位スタートし、ライバルとの接戦を制し4位に!!

 

松本選手、佐々木選手、おめでとう!!

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次回は、12月17日-18日にマレーシア、クアラルンプールで最終戦が開催されます

 

FIMアジアスーパーモト選手権 in インドネシア

  • 2016.10.19 Wednesday
  • 13:16

Technixの井上です楽しい

行ってきました。FIMアジアスーパーモト選手権 in インドネシア 晴れ

 

TechnixはKYTジャパンとオートレースがコラボして活動している「グローバルレーシングサポート」プロジェクトに協力し松本康選手、佐々木貴志選手のマシンのサスペンションのサポート、TGR関連商品のテスト・開発を行っております。グッド

 

10月3日に日本を出発し、ドイツへ出張。その後、10月6日にドイツからインドネシア・マランに向けて出発。 7日に練習走行があると言うことでインドネシア・スラバヤ空港からレンタカーをぶっ飛ばし、午後に何とかコース入り汗汗

そして、限られた道具の中でセッティング変更を試みたりしましたレンチ工具

 

 

しかし・・・スケジュールが変わり練習走行は今日無しと言う、アジアらしい気まぐれな感じの初日に・・悲しい

更に、松本選手が急遽参戦出来なくなるという状況が追い討ちをかけ、若干テンションダウン・・・ ショック

 

翌日のレースに向けて「ササヤン」こと佐々木選手に期待ですグー

この佐々木選手、参戦する各国のライダーからも慕われ、そして多くのお客様にも人気があり走行時間以外はお客様に囲まれることもしばしば拍手 拍手 人柄が伺えます

 

お客様もコースを囲むほど来ており、インドネシアでのバイク人気ぶりが伺えますラブラブ

 

 

翌土曜日・・・ 流石アジアです!?

土曜日に1レース、日曜に1レースと聞いていたのですが、土曜日の朝になり今日は練習走行だけに変更・・・とスケジュールと言うかレースがどんどん変わってしまってますてれちゃう

しかも雨が降ったり止んだりとコースコンディションが安定しません。 そんな状況なので、レインタイヤの温存等もあり土曜日はコースチェック、足回りの確認に留まり、本格的に走ることができませんがく〜

 

 

 

 

そして、いよいよ日曜、レース日となり午前中はタイムアタック予選。しかもドライ晴れ晴れ

しかし、ダートは前日の雨でグチャグチャでターマックのみでレースが行われることに。

ササヤンもこの2日間のうっぷんを晴らすかのように走りますおてんき

スーパーラップ予選を走る権利を得られる6位以内にいたものの、残り1分ほどで他のライダーにラップタイムを更新され、再度コースインする間もなく7位で予選を通過。 しかし、ライダーもマシンにもまだ余裕があり決勝へ期待が膨らみます・・・

 

 

 

決勝ヒート1の30分前に雲行きが急に怪しくなり、なんと雨が・・・ あめ

ドライでのライディングが良かっただけになんとも恨めしい雨に感じたのは私だけでしょうか・・ ショックショック

ヒート1はスタートの反応は抜群に良かったものの1コーナーでのクラッシュが発生、辛うじて転倒は免れたものの後方からの追い上げを強いられ8位でフィニッシュ。

 

 

ヒート2では、ヒート1からのフィードバックでサスペンションのセッティングを大きく変更

 

 

これが功を奏しグッド、10番手前後からどんどんライバルを抜き去り、5番手争いへ マシンの挙動も安定しており、5番手に上がるのも時間の問題と思った矢先にスローダウン・・・ コースを区切る土のうにブレーキペダルを引っ掛け、土のうを引っ張りながら走ってしまうという事態に 土のうが簡単に外れずバイクを止める事態になり、再度走行するも結果を残すことは出来ず・・残念がく〜

 

 

今回のレースでは結果は残りませんでしたが、ライダーは足回りに好印象を持っており、次回のフィリピンラウンドに期待が掛かります。

それにしても、アジアのバイク人気の凄さに圧倒されたレースでございました・・(日本にも観客分けて欲しい〜)

 

タイスーパークロス、Technixサスペンションレーシングサポート参戦記 3

  • 2016.05.02 Monday
  • 12:38
こんにちは Technix TGR 担当の土田です嬉しい



前回の『タイスーパークロス、Technixサスペンションレーシングサポート参戦記 開幕戦2』の続きです!!



いよいよ決勝日、常夏の地で食べた3杯の牡蠣にもあたる事無く絶好調で朝を迎えました晴れ
セーフムード

毎朝のスーパーナチュラルフードにもすっかり慣れ、38℃という暑さも苦にならなくなってきましたニコニコ

ちなみに行程中の気候は安定のピーカンでコンスタントに38℃付近を刻んでおりました汗

日本人には日に当たっているだけでも過酷な環境で行なわれるタイのスーパークロスたらーっ



コースに無事に到着しスケジュールを見ると、決勝の時間しか書いてない!!

チームスタッフに練習走行は何時から?と聞いてみたところ『無い』との回答が!!!!

なんと金、土曜日にしこたま走れる代わりに日曜日は一発目の走行で『よーいドン』ですびっくり

噂ではサイティングラップもしないとの事なので、環境も含め危険極まりない感じです冷や汗



走行が無いという事はセティング変更もすることは無いので、私はデカール張りなど整備を手伝いながらレース観戦でするんるん







昔取った杵柄でデカール張りは得意ですイヒヒ
驚かせてやりましたチョキ



そうこうしてると、スケジュールが進行しTeam ターボ の期待のキッズ『ニモ』のレースの時間に時計


『ニモ』の親父さんはドラックレースの4タイムズチャンピオンで息子は身体能力と豊富な資金と愛敬を受け継いでおりますグッド





タイではメチャ有名なドラックレーサーレジェンド『ブンターさん』楽しい

チームで唯一、英語でコミュニケーションがとれる人グッド

この人がいなければ大変な事になっていたと思います!!ほんとに、ほんとにありがとうパー



そんなブンターの息子のレースなので近くで見たいのですが、決勝日はコースいっぱいに人がいて中々見るのも大変ですひやひや







テレビ中継があるので、カメラに映る所はカッコよくしてありますグッド
エンターテイメントとするなら、この辺は日本も見習った方がいいですね。



見える所を探してふらふらしていたら『ニモ』のレースが終っていましたたらーっ



そして当然の様に優勝王冠2





かわいいヤツですわーい



レースイベントはお客さん主体で、テンポ良く進行していきあっという間にメインレース見る



サポートするターボ選手とパヌポン選手の車両も仕上がりましたぴかぴか







フォークデカールは持っていくのを忘れてしまったので、現地で作った偽物ですが完成度が高い!!

ステッカーロゴのレーシングサスペンションの部分が青いのも意外といい感じですグッド





KAWASAKIとシンハビールがスポンサーのパヌポン選手!!

デカールはどこのチームもカッコいいですポッ







スタートグリット!!一番手前は日本から参戦の池谷選手見る 

ターボ選手は一番奥側のグリットからのスタートです見る



スタート直前に大量にコースに水が撒かれたためサイティングラップを一周して再グリット!!

ターボ選手はサイティングをしないで歩いて1コーナーをチェックしていました見る



緊張のスタートは、最初のリズムセクションで3ワイドの盛り上がる展開グッド







序盤は#22 #5ベン選手 #3ターボ選手 の展開 #93のパヌポン選手は6番手付近と出遅れ自転車







4週目にはターボ選手がトップにたち#5ベン選手のミスもあり独走ときめき







パヌポン選手も後半どんどん追い上げ2位にびっくり



テクニクスユーザー二人の活躍に大興奮で見ていました怒り揺れるハート







孤軍奮闘する姿をどこかの誰かが見ていてくれたのか、Technixデビュー戦はグレイトなリザルトになりました拍手

開幕戦1、2位ですびっくり

そんなにうまくいく事があるのか!!ってぐらいベストなリザルトでレース慣れしている私でも感極まりましたグー







1位 ターボ選手

2位 パヌポン選手

3位 ベン選手



Technix ファミリーの3人が表彰台を独占しました王冠2拍手







開幕戦はでき過ぎなぐらい完璧で、タイスーパークロス界にTechnixを印象付けられたレースになりましたパンチぴかぴか











レース後は車でバンコクに戻ると時間がヤバいと言う事で、急遽唯一の日本人 池谷選手と国内線の飛行機で帰る事に飛行機



タイスズキのコーディネーターのジェニーがタイの市場を案内してくれました足

緊張からも開放され観光気分に浸れましたムード





タイスーパークロス参戦3年目の池谷選手!!
環境にも慣れっこでした!



帰ったホテルではモータースポーツだけ放送しているテレビチャンネルが3チャンネルもあり、池谷選手も注目ライダーとしてバッチリ紹介されていましたテレビ



タイでのモータースポーツ人気が伺えますグッド







最後の一日はスーパー気が利くTeam SUZUKIのジェニーに面倒を見てもらい無事にバンコクまで帰る事ができましたたらーっ

初対面なのに家族で世話してくれてほんとに暖かい人達でした!!







帰国直前に合流したカーベックの浮田社長には食事をご馳走になり、色んな人の手を借りてTechnix のファーストミッションを終了する事ができましたパー

ありがとうございました!!



長い道のりですが、このご恩にこたえられる様に頑張りますパンチ



船出の過程はどーあれ結果は最高です!!













これが暫くの間、毎月あるんですけどねたらーっ



また書きますパー





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